年代によって異なる意味を持つ「8ミリ」

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2019.06.18

ダビングの豆知識

テーマ:

今日は、年代によって異なる意味を持つ「8ミリ」というお話をします。

よく、当店に

「8ミリをDVDにダビングして欲しいんだけど!」

という問い合わせを頂くのですが、

「それは、リールに巻かれている8ミリフィルムでしょうか?それ
とも、カセットタイプの8ミリビデオでしょうか」

と必ず返答します。

と言うのも前者は、「シングルエイト」「ダブルエイト」等と呼ばれる8ミリ
カメラで撮ったものを現像してリールに巻かれたフィルムを映写機
で映すフィルムタイプの8ミリ映画

後者は、「パスポートサイズ」の謳い文句で人気を博したSONY
のハンディカムなどで撮る、カセットタイプで「ビデオエイト」「
ハイエイト」等と呼ばれる8ミリビデオ

ご年配の方は8ミリと言ったら8ミリ映画だと思いますが、

逆に今の35歳以下の方はフィルムタイプの8ミリは見たことがな
い方がほとんどでしょうね。

同じ名称でも世代によって指すものが異なる8ミリ、

ただテープとフィルムの幅が8ミリってだけなんですが、

業務上は非常に紛らわしいことこの上ありません^^;

当店ではもちろん、どちらの8ミリのダビングも承っておりますので、

お気軽にお問合せください!

本日も皆様のご来店、お待ちしておりますので宜しくお願いいたします。


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